SSLとは
SSLとは、Secure Socket Layerの略で、データを暗号化して通信する仕組みを指します。
通常のサイトには必要ありませんが、SSLが意味を持つのは、サイト中にフォームで重要な個人情報やクレジットカードの番号などを送信するページが存在する場合です。特に、ショッピングサイトなどには必須といえるでしょう。
SSLは
日本ベリサイン、
セコムトラストネットなどの業者と契約して実現するものですが、レンタルサーバーによって、1.一切使用できないもの、2.別途ベリサインなどと契約して実現できるもの、3.レンタルサーバー会社が持っているSSL領域を無料または少額の追加料金で使えるものの3種類が存在します。ベリサインなどの業者との契約は高額(ベリサインの場合81000円〜〔2002年8月現在〕)になる場合が多いので、費用面では、3番目のケースがお得です。
なお、SSLについてのより詳しい説明やサービス案内は、
日本ベリサインのサイトやセコムトラストネットの
SSL関連のページなどで解説されています。